はやちゃんは
百合香と同じ時期に越してきた
同居人だった。
初めは仲もたいして良くなくて
話しかけたら話してくれるぐらい。
ゴミもちゃんと捨てられないし、
早朝に洗濯機回してくるし
普段人に怒らない私がブチ切れた他人
2人目だった。
百合香とのことがあって
泣いてたところに偶々居合わせて
私にマジックを見せてくれて
側にいてくれた。
「星野さんの役目は安藤さんをここに連れてきた時点で終わってる」とか
核心ついた言葉に泣かされたことも
あるけど、存在に救われてる。
いつもありがとう。
はやちゃんは
百合香と同じ時期に越してきた
同居人だった。
初めは仲もたいして良くなくて
話しかけたら話してくれるぐらい。
ゴミもちゃんと捨てられないし、
早朝に洗濯機回してくるし
普段人に怒らない私がブチ切れた他人
2人目だった。
百合香とのことがあって
泣いてたところに偶々居合わせて
私にマジックを見せてくれて
側にいてくれた。
「星野さんの役目は安藤さんをここに連れてきた時点で終わってる」とか
核心ついた言葉に泣かされたことも
あるけど、存在に救われてる。
いつもありがとう。
ついに先日百合香が家を出た。
何も言わず、1人でこっそり。
最後に見かけたのは引越しの前日。
キャップ被って、リュック背負って。
あれが最後になるとは梅雨知らず、
なんだ、結局最後まで白状なやつだった。
今の今までずっと人生の
しかも割と中心にいた人が
急にぽっと居なくなった。
でも不思議と今回は悲しくなかった。
もういい加減
自分の中で諦めもついてた。
あぁ、これでよかったんだー
百合香を1人にしたくなくて
彼氏がいようが心の中では
ずっと百合香が1番だった。
なんなら死ぬ時も独りなら
看取ろうぐらいの気持ちで
いたから気が抜けた。
相手はクズだけど
忠告を無視して選んだのだから
私にはどうにもできん。
ひとまず、私の世界から
瘡蓋が剥がれるように
居なくなってくれてありがとう。
さようなら、元気でいてね。
5月ヴェーラちゃんが来て
帰って。
担当チャンネルが休止になって
前よりちょっとゆとりが持てた。
6月心がザワザワして
混沌としたまま7月に突入した。
百合香とはもう昔みたいにには
話せないんだろうな。
結構深く傷付けただろうな。
なんだかんだ
私は心底人を許せるような寛大な心は
持っていないんだろうな。
傷付けバカと思ってるし。
因果応報だとも思ってる。
辛いけど、
愛を選べない人と
一緒にはいられないな。
なんだか地に足のつかない毎日。
この歳になると
好きの気持ちの起源がわかってしまって
もはや好きになるってなんだろうと
思ってしまう。
好きな人がいる人を見ると
冷静に理由が透けてしまって
メサイアコンプレックスだったり
依存だったり
そんなものばかり。
純粋に相手を好きになる
なんてことは無いんだろうか。
辛い。
なるべく相手のことは知らないで
なんとなくだけで好きになれたら
それは本物なのだろうか。
最近全然書いてなかった。
にっしー元気にしてるかな。
「母親だから許せないとかない。」
って百合香が言ってて、
自分は結構傷付いた。
親だからって許さなきゃいけないわけじゃないと思う。
自分を大切にする為なら相手が親だからって許さなくていいと思う。
もちろん、障害なのは仕方ないことだけど、愛されてないって悲しませてたら、それは大事なら謝るべきだよ。
だからせめて自分は人に言葉で伝えることを怠らないようにしよう。
大好きだよって。
あの人の優しさや、心の広さみたいなものが悲しくなった。
今月末、百合香と宮古島のリコリココラボカフェに行くことに…!!
なーんか2人にとって沖縄はいい場所な気がしてて、前からずっと行きたかったから本当に嬉しい。
2024年はしんどい局面も多々あった1年でしたが、2025年は絶好調な滑り出しです!
そんで、リコリコのアニメおさらいしようってなったんだけど、そのタイミングで百合香がシングルサイズのソファーベッドを買ったから早速それを使って観ることに!!
2人で見るにはぴったりなサイズ感で、お部屋もシアター風にして最高の居心地…。
暖房つけてるけどさらにお布団半分こして。
ヤバい、幸せすぎる。幸せすぎて時間が溶ける。神様…!!!ありがとう!!
幸せすぎてこの後の人生が怖い!!!!!
本当に、こんな状況
10年前の自分には一ミリも想像できなかった。こんな幸せな状況。
今10年前に戻れたとして、高校生の自分にこの話をするだろうか…あの絶望に絶望を塗りたっくったような状況のひねくれた自分に、こんなこと信じてもらえる気がしない。
とにかくそのくらい好きって偉大なんだ。
なんで自分はこんなにもこの人のことが好きなんだろう。
第一印象が悪かった記憶はあるのに、肝心なとこはまるで覚えてない。
なんでなんだろう。とにかく好きになったんだ。
でも第一印象が悪いのに自分から話しかけに行くはずはないから
多分向こうからなんだよな…。
一緒にリコーダーで笛の響き制覇しようとしてた記憶はある。でも自分は途中から顎関節症発症しちゃってできなくなって。
その後も普通に交流は続いて
あれかな?
小2までずっとすごく自分に合う友達がいなくて
なんなら幼稚園の頃から友達できないが悩みで、その頃出会ったからなのかなぁ。
てことはそれ以上にハマる感覚があったんだ。化学反応だ!
きっかけは思い出せないけど、
恐らく今も自分はこの人の表現が好きで、また食べたくなるんだと思う。
人間失格なぐらい純粋な愛。
本当に良くも悪くもピュアで、変なとこ気遣いで、変なこと偏屈で、歪で、
つまり変なんだけど、俗に塗れきれないところが唯一孤独を埋めてくれるんだ。
今までずっと待ち望んでいたものをくれた人。
切ろうとしても断ち切れなかった人。
自分も幸せにできるようになりたいな。